女優・北川景子(38)がお笑いコンビのロッチ・コカドケンタロウ(46)を尊敬しているという。どういうことか。
北川の主演ドラマ「あなたを奪ったその日から」(カンテレ・フジテレビ系)が21日からスタートする。昨年1月には第二子を出産し、2児の母親として子育てを優先しながらの連ドラ復帰となるが、プライベートでは手芸にハマり、夜な夜な作品作りに精を出している。
テレビ関係者は「幼稚園に通う長女のために給食袋を作ったところ、大喜びしてくれたことで手芸にのめりこむようになったそうです。自身のSNSでも自作のバッグやポシェットなどの写真をアップしており、最近は手芸レベルもかなり上達してきた。北川さんはさらに上を目指すため〝お笑い界の裁縫王子〟と言われているロッチ・コカドさんの裁縫技術や作品を参考にしているそうです」と語る。
コカドは裁縫経験がほぼないまま、3年ほど前にミシンを購入すると当初は悪戦苦闘。しかし徐々にその才能が開花すると昨年11月には著書「コカドとミシン」を出版。今ではカバンから服に至るまで何でも裁縫してしまう〝プロレベル〟にまで達した。
「コカドさんのインスタグラムには作品がずらりとアップされており圧巻です。北川さんはコカドさんを尊敬しており、番組や雑誌などでの手芸対談を熱望していると聞いています。北川さんもドラマの仕事が終わってから大きな作品作りに取り込むようで、子供たちのリュックや洋服を作りたいそうです」(同)
〝俳優界の裁縫王女〟となるか。












