ボートレース蒲郡の「名古屋グランパスCUP」は13日、3日間の予選が終了。準優勝戦に進出する18選手が決定した。

 亀山雅幸(41=群馬)は予選ラストの3日目4R、5コースからコンマ15のトップスタートを決めると、全速ターンでバック次位争い。2周1Mで加倉侑征に逆転されて4着に終わったが、6位で予選をクリアした。

 62号機の動きは及第点。「感じは前検からずっといい。行き足から伸びにかけてがいいし、3日目は風もすごくて高い波もあったけど乗れた。準優に入っても楽しみな足。しっかり攻めたい」と納得の表情だ。

 今節は同支部後輩の岩崎麗子も出場している。「彼女はすごくペラを頑張っている。いいアドバイスができるようなレースがしたい」と、先輩としての責任感もモチベーションになっている。