ミュージシャンのGACKTが1日、X(旧ツイッター)を更新。3月28日に放送されたTBS系特番「オールスター感謝祭 25春」で、お笑い芸人の江頭2:50が女優の永野芽郁を追いかけまわした件に言及した。
同件はSNS上で賛否両論を巻き起こした。GACKTは「うーん、よくわからんが。江頭さんは、昔からあの芸風でやってきた。共演者もその芸風を分かった上で一緒に出演してる。テレビ局も当然同じ」とした上で「その中で、共演者のリアクションが『今回はこうだった』というだけの話。バラエティなんだから、出演者ごとにリアクションが違うのも当然。それに対して『どっちが悪い』『誰が間違ってる』だの、騒ぐのは変だろ?」と疑問を投げかけた。
また「極論、バラエティを見て間違ってるだの、誰が悪いだのと言うなら、見なきゃ良いんじゃ無いのか?そんな人はニュースやドラマだけ見てればどうだろう?」と持論を展開し、「過去にバラエティで笑って救われた人や、疲れた心が軽くなった人はきっとたくさんいるはずだ。バラエティは大事な日本の〝娯楽〟なんだよ」と伝えた。続けて「あれもダメ、これもダメって。ただ批判に乗っかって、言いたいことだけ言って、書きたいことだけ書いて。そういう人多くなってないか?」と再度、昨今の世間の反応に対する私見を示した。
最後に「良い時代をつくるエネルギーは人と人との間にしか生まれない、寛容さもユーモアも人間関係には必要不可欠。そうだろ?」と問いかけた。












