2026年北中米W杯アジア最終予選C組第8戦(25日)、中国は本拠地でオーストラリアに0―2で敗れた。出場権を得られる2位以内の確保が絶望となり、プレーオフ進出となる3、4位を目指すことになった。
中国メディア「網易」は「中国サッカー代表は6月5日と10日にインドネシアとのアウェー戦とバーレーンとのホーム戦に臨む。中国チームにとってこれはまさに生死をかけた戦いだ。インドネシアに負ければトップ4からも完全に脱落しW杯出場の夢は打ち砕かれることになるだろう」と報道。崖っ縁であることを強調した。
また統計機関「フットボールデータ」による予選C組の突破確率で、すでにW杯出場を決めた首位日本は100%で、2位オーストラリアは90%、3位サウジアラビアは10%と分析。プレーオフ進出の確率はオーストラリアが10%でサウジアラビアは84%、4位のインドネシアが60%とし、5位バーレーンが28%、6位の中国は18%と報じていた。
同メディアによると、中国のSNS上にも不満の声が出ているとし「人口を考慮すると中国代表チームは最悪だ」「人口14億人の中で優秀な11人も見つけられず、グループ最下位にランクされている」「なぜ中国サッカーはこんなにひどいのか」「W杯を48か国に拡大したのは中国がW杯に参加して金をもうけるためという推測もあるが、FIFAの考えが実現することは決してないだろう」との書き込みがあったという。











