米海洋大気庁(NOAA)が公開した嵐の被害写真にビッグフットらしきものが写り込んで話題になっている。米メディア「FOXウェザー」が先日、報じた。
NOAAがペンシルベニア州フーバー周辺の嵐による倒木被害の調査を行い、サイトなどで報告した。そのうちウェストバージニア州北部のアレゲニー山脈の丘陵地帯と高地に囲まれたペンシルベニア州フェイエット郡の田園地帯で、損傷した木を撮影した写真におかしなものが写っていた。
林の中に黒い人型のものがある。悠々と歩いているかのようだ。その姿は、人間と同じくらいか、それ以上の大きさに見える。まさに「ビッグフット」と思われた。
しかし、そのビッグフットの手前には男性がいて、庭掃除をしているようだ。男性は怖がっていないし、気にしていないようだ。
国立気象局の気象学者は「目撃されたものは人々の生活にちょっとした楽しみを加えるためにわざと演出されたものだった可能性が高いため、心配する必要はない」と指摘した。
地元の住民によると、住民が庭の装飾のため、鉄や木などで人形を作るのは、よくあることだという。












