TBSを退社した宇内梨沙アナウンサーが、18日に更新されたユーチューブチャンネル「ReHacQ―リハック―」に出演し、アナウンサー時代の恐怖体験を語った。
アナウンサー時代に1番つらかったことを問われた宇内アナは「精神的でいうと週刊誌に報道された時」と明かした。「この仕事を選んでいるので私はある程度覚悟はしてたんですけど。夫は表舞台に1度も出たことがない人。普通に会社員なので全く免疫がなくて。毎朝、夫の家の前に車が停まっていた」と週刊誌に張り込みをされていたという。お互いに精神的に不安定になってしまい「不安を与えさせてしまったことに私が求めている人生と違うなというのもあって。その時に1度、お仕事を辞めようかなって思った」と振り返った。
さらに宇内アナ自身もラジオの生放送終わりにつけられたことがあった。「夜も遅かったので本当に怖かった。自分はタフで強いと思っていたのに実際にそういう怖い体験をすると、ここまで怖いんだと実感した。その時に心をやられちゃいましたね」と語った。












