漫画家のやしろあずきが13日、自身の「X」を更新。東京・高田馬場での女性刺殺事件を受け自身に起きた変化について明かした。
動画配信アプリ「ふわっち」で「最上あい」として活動していた佐藤愛里さんは、高田馬場でライブ配信していたところを高野健一容疑者(42)に刺され搬送先の病院で死亡した。高野容疑者は「(佐藤さんに)カネを貸すために貯金を切り崩した」「(佐藤さんは)借金を返済しないのに配信で稼ぎ、やり切れない」などと供述している。
金銭トラブルが発端となった事件を受けやしろは「過去に100万ちょい貸したあとにブロックされてどっか飛んでまぁ別にいいか…ってなった人から急遽返済の連絡が来た」とポスト。蒸発した自身の債務者が舞い戻ってきたことを明かすと「別になにもせんて。複雑」と身の危険を感じられたことに対する複雑な心境を明かした。
お金を貸して、返済されなかったことが2回ほどあったそうで「マジで基本人に貸さないようにしてる」という。
14日にも「X」を更新。13日のポストを報じた記事を引用すると「ちなみに返ってきてません」と現在の状況を明かしていた。












