韓国テレビ界のヒットメーカー、ソ・ヘジン氏が、韓国のお茶の間に日本人を登場させる初の歴史的オーディション番組「現役歌王 JAPAN」の制作を発表。このオーディションに参加する男性ボーカリストの募集が開始された。
日韓国交正常化60周年を記念して、ソ・ヘジン氏が立ち上げるのが「現役歌王 JAPAN」。この「現役歌王」は昨年、韓国MBNの放送で人気を博した音楽サバイバル番組で、韓国の現役歌手たちが歌と表現力を駆使し、さまざまなジャンルの勝負で韓国を代表する歌手トップ7を目指すというものだった。
さらに女性版がスタートし、韓国内で高視聴率を記録した。同時期に日本ではオーディション番組「トロット・ガールズ・ジャパン」(WOWOW)が放送され、ここでもトップ7が選出。「現役歌王」と「トロット――」で選ばれたトップ7同士が競い合うという「日韓戦」(韓国MBN)が開催され、大きな話題となった。
2年目となる今年、韓国では男性版となる「現役歌王2」が全13話で放送され、トップ7が決定。この韓国のトップ7と戦う日本のトップ7を決めるのが「現役歌王 JAPAN」だ。「現役歌王2」で優勝したパク・ソジンは「どんな方々と日韓戦で戦うことになるのかワクワクします。韓国と日本の両国のファンの皆様を沸かせる素晴らしい対決になると思います。楽しみにしております!」とコメントを寄せている。
オーディションの応募条件は年齢40歳まで。楽曲はジャンルレス。見事に勝ち抜き、次のステージ「日韓戦」に駒を進め、日韓デビューできるチャンスをつかめる者は現れるか。












