7年連続でNHK紅白歌合戦出場中の歌謡コーラスグループ・純烈が28日、ユーチューブチャンネル「純烈じゃ~TV」を更新。4月23日に酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人で歌唱したシングル「奇跡の恋の物語」(Dタイプ・Eタイプ)をリリースすることを発表した。
同曲は作詞・藤井フミヤ、作曲・藤井尚之で、昨年11月26日にデジタルシングルとして、1月8日にCDとしてもリリース。純烈は3月31日でメンバーの岩永洋昭が卒業し、4月1日から酒井、白川、後上の3人体制に。「奇跡の恋の物語」(Dタイプ・Eタイプ)は、3人体制での初シングルとなる。
動画ではレコーディングの様子も収録されているが、新歌舞伎座で行っていた座長公演の合間に大阪のスタジオで行ったことも明かされている。Dタイプには1980年代にタイムスリップする新曲「REALITY 1.0」、Eタイプには昨年9月リリースのオリジナルアルバム「純烈魂 1」のリードナンバー「不条理シャングリラ」のNEWバージョンが収録される。
リーダーの酒井一圭(49)は「結成以来、耐えに耐え抜いた叩き上げの3人が生き残った純烈。ここから新たなる純烈ワールド。さまざまなグループが世に放たれる時代となります。それはさておきカップリングもシングルばりに楽しい曲です。聴いてね!」と語った。
2月26日に発売された映像商品「純烈 in日本武道館 純烈魂『初』」では過去に在籍したメンバーも出演しており、卒業後もメンバーは交流を続けている様子がうかがえる。ない、岩永は卒業後は俳優として活動を続ける。












