元AKB48で「友達ができた(まちゃりんと仲間たち。)」でセンターも務めた真楪伶が「バズるチーズケーキ」をプロデュースした。

「このバズるチーズケーキの特徴は、作ってる途中にローズマリーを使っていたので、清々しい香りとフランス産の濃厚クリームチーズがマッチしていて、最高の味になっております。そして、バラの花びらを中に入れているので、特別な食感が印象に残る、病みつきになる自信作です」と語る。

 当初は「ローズマリーバスクチーズケーキ」というネーミングを考えていたという。

「おいしすぎて、これはいつか〝バズる〟と思い、名前をバズるチーズケーキにしました」

 さらに、真楪伶が手掛けているキャラクター「ぱみぃ」にも注目だ。ぱみぃは〝りんごジャムを作りに人間の国に来たうさぎ〟だ。

「今回のコラボで『ぱみぃのスフレチーズケーキ』と『ぱみぃのプリン』はりんごジャムを入れました。この3品の中で、一番工夫していたのは、ぱみぃのスフレチーズケーキでした。りんごジャムの水分と糖分を何度も調整して、妥協せず、一番いいバランスの出来上がりです。工場に行って、試行錯誤しながらできた最高のチーズケーキ、ぜひゲットして食べてみてください!」とアピールした。