アイドルグループ「NMB48」の塩月希依音と安部若菜が13日、NHK大阪放送局で行われた同局制作の万博関連番組「もうすぐ万博!~あと1か月!~」(3月13日午後7時30分)の会見に出席した。
4月13日から10月13日までの184日間開催される「大阪・関西万博2025」の魅力を生放送で伝える番組だ。
大阪・関西万博スペシャルサポーターで同番組のリポーターに抜擢された塩月は「発表された時には、まだまだ先だと思っていた大阪・関西万博が、すぐそこに迫ってきてるんだなとワクワク。楽しみにしています。今回NMB48はリポーターということで、より多くの方に大阪・関西万博の魅力をお伝えできたら」。
安部は「私はまだ万博の会場に行ったことがなくて、今回初めて会場に行けるのがすごく楽しみです。度肝を抜くような万博の魅力をしっかり伝えられるリポートができたらいいな。私たちにとっても第一歩となるような、万博の番組にしたい」と意気込んだ。
歌手・三波春夫さんが歌い、今でも愛されている70年の日本万国博覧会(大阪万博)のテーマソング「世界の国からこんにちは」をオマージュした「繋ぎ歌~世界の国からこんにちは~」をNMB48が同番組で初披露する。
塩月は「万博が大阪で開催されるってことが決定してから、万博を盛り上げつつも、NMB48が日本や大阪のために笑顔を届けられるように活動していこうをモットーに活動し始めたので、その中で『繋ぎ歌~世界の国からこんにちは~』を発売させていただく。70年の万博を知っている方には懐かしい気持ちになりながら万博を感じてほしい。私たちと同世代で初めて万博に参加するって方にも、この万博のすばらしさが届いてほしいな」と語った。
安部は「この曲は『世界の国からこんにちは』のフレーズが丸々出てくる場面があって、私も初めて聞いた時は、本当にビックリして、けっこう新感覚。聞いてビックリする方も多いんじゃないかと思います。反応も楽しみです」と笑顔で答えていた。












