明石家さんまが30日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。アインシュタイン・稲田直樹の恋人探しに奔走したと語った。

 さんまは「こないだもアインシュタイン・稲ちゃんの恋人探しを俺と河本(準一)でやって」と切り出すと「稲ちゃんに紹介の第1号を飯窪にしたんです」とモーニング娘。の元メンバーで先日まで同ラジオのアシスタントだった飯窪春菜を紹介したと明かした。

 村上ショージは「それ何の腹いせでやってるんです?」と猛ツッコミしたが、さんまは「腹いせちゃうねん。しょっぱなやで。その後、ちゃんとしたお店に、稲ちゃんも初めてそういうクラブに行ったみたいやけどもやね。そこで、出会いを(探した)」と釈明。

 ショージは「飯窪がかわいそうで」と同情したが、さんまは「かわいそうって、飯窪、稲ちゃんに断られよった」とさらなる衝撃情報を打ち明けた。

 理由についてさんまは「芸能人というのがダメ」としたが、ショージから「飯窪の方がイヤでしょう」と反論されると、「飯窪の答えは聞いてないんですよ」とぽつり。

 さんまによると、稲田はあまりにモテないため、希望のタイプを「いたずらに」高く設定しているそう。出会った女性には大学を卒業しているか聞くといい「あいつ高卒なのに『出てないんです』って言われたら『ごめんなさい』って言うねんて。まあ、稲ちゃんのツカミなんやろな。ほいで、東京暮らしはダメなんです。田舎で潮風に当たりながら(じゃないとダメ)。で、雛形あきこちゃんの顔が好きなんですって」と証言した。

 結局、当然ながら稲田の恋人探しは失敗に。さんまは「一生懸命、朝の4時半まで頑張ってあげたけど、とうとう稲ちゃんの好みもおらず、稲ちゃんを好きになってくれる人もできず。残念な結果に終わりました」と報告していた。