明石家さんまが11日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。長男・二千翔(にちか)さんとの〝お見合い〟が実現した元モーニング娘。の飯窪春菜を詰問した。
同ラジオでは、さんまが女っ気のない二千翔さんを心配し、アシスタントを務める飯窪を引き合わそうと、たびたび画策していた。そんななか、先日行われた二千翔さんの誕生日パーティーに飯窪を同行させたと先週の放送で発表。成り行きが注目されていた。
飯窪は週替わりのアシスタントのためこの日が〝お見合い〟後、初の出演。さんまは改めて同パーティーの盛り上がりとドタバタぶりを回想し、スタジオの爆笑をさらった。
さんまは「ありがとう来ていただいて」と飯窪に感謝しつつ「まあいい男やからな。で、どんな感じなの? 『楽しそうな家族だなあ』とか、『こんな家族と一緒にいたいなあ』とか…どんなどんな感じや?」と〝核心〟に迫った。
飯窪は「ご家族の皆さんはすごく明るくて楽しくて、楽しい家族なんだろうなと思ったんですけど、年に3回しか集まらないというのを聞いて、『年に3回しかこの楽しい空間ないんだ…』って」とはぐらかそうとした。
するとさんまは〝食い気味〟に「増やします!」と宣言。だがすぐに、元妻・大竹しのぶ、長女・IMALUのスケジュールの問題で年3回が限界と前言撤回した。
とはいえ、さんまは飯窪の本心がどうしても気になるようで「そうやからね、二千翔はどういう感じなの? 今の飯窪の気持ちや、正直にな。結論はいらない! あとは二人に任せといたらええのやからな、大人やし…。第一印象はどんな? いやマジで、これ冗談(じゃない)」と畳みかけた。
これに飯窪は明らかに困惑気味ながら「温厚な人だなあと思いました。温厚そう優しそうな感じ」「う~んと、え~と…まつ毛が長いなあ」「(肌が)真っ白…真っ白だなあ」となんとか3つひねり出すことに成功。
さんまは「皮膚?」と拍子抜けの様子だったが、「その辺はまあまあ野暮やからな。そんなに聞かないでおくわ」と気を取り直した。
しかし飯窪から「気になってそう」と茶化されると、「当たり前や! 終わってから聞く。終わってから終わってからね。オンエアではちょっとお前も言い難いやろうから…」と未練タラタラだった。












