女子プロレス「スターダム」の羽南(20)と妃南(17)が25日、栃木・下野警察の一日警察署長を務めた。
「秋の交通安全県民総ぐるみ運動」の一環として、同市内の「道の駅しもつけ」で違反撲滅のために広報活動を行った。今年から出身地の「輝け下野エール大使」を務める2人は、スマホで電話をしながら運転する覆面男「ながら運転マン」にチョップを浴びせてお仕置き。「ながら運転はしないでください!」と注意喚起した。
活動を終えた妃南が「初めてかっこいい制服を着て、心もビシっとしました。初めて敬礼の仕方を習って、本当に警察署長になった気分になれました」と言えば、羽南は「署長というのが大役すぎてドキドキ、緊張だったんですが、本物の署長さんがすごく優しい方で、いろいろ教えていただいて楽しく経験させていただきました」と振り返った。
年内に地元凱旋興行を行うことも決定。羽南は「交通安全を守ることは、みんなで思い合うことだと思う。思いやりをもって行動していただければと思います」と呼びかけた。












