ボートレース若松の「西日本スポーツ杯」は6日、準優進出戦が行われた。
木場悠介(31=長崎)は準優進出戦8R、4コースから3着で準優にコマを進め「絶望の前検日から何とか乗れて良かった。準優進出戦が間違いなく一番良かった」とホッと胸をなでおろした。
舟足も「合った時は乗り味とターン回りがいい。めちゃくちゃ乗りやすかったしレースが全然できた。4日目のセット交換が外れていなかった」と底上げ成功に笑顔もこぼれた。
準優は4枠。「スタートを思いっきり行きたいけどF持ちなので。ただ、展開を突ける足はあると思うので(内が)やりあってくれれば。今節はそんなレースばかりなのでワンチャンスあるかもしれないですね」と不敵な笑みを浮かべていた。












