スポーツコメンテーターの為末大氏(46)が1日「X」(旧ツイッター)を更新。日本柔道を盛り上げるための提言をした。
五輪では組み合って、技をかけあう…という柔道の王道からかけ離れている傾向が指摘されている。パリ五輪では、特に反則勝ちを狙うような戦い方も多く「本来の柔道ではない」との声も出ている。
こうした状況に為末氏は「五輪柔道とは別に、元々の柔道ルールで行う講道館柔道大会を年に一度だけ日本でやるといいと思う」と提言した。
為末氏はさらに「世界中の柔道家が人生で一度は出てみたい、みたいなブランディングをして」と続け、国際的に高いグレードの大会として開催するよう、ブランディングする必要性も訴えている。
この提言にフォロワーからも「賛成」「講道館ワールドカップ」「Judo classicalがあってもいい」といった賛同の声が寄せられている。











