千葉県在住の男性が極めて珍しい形態の宇宙人らしき生命体を目撃した。場所は“日本のロズウェル”と言われる千葉・銚子市。宇宙人の基地があるというウワサやUFOを拾ったという人がおり、UFO目撃多数のスポットだ。男性が詳細な目撃証言を明かし、宇宙人の似顔絵を描いた。
目撃した男性によると、5年前の初夏の夕暮れ前の出来事だったという。天気がいい日で、愛犬を連れて銚子マリーナで散歩するため、妻と車でドライブに出かけた。マリーナに到着する海沿いの上り坂にさしかかった時、何かに見られているような視線を感じ、ふと右手前方を見上げた。
男性は「木の茂みから見たこともないまるで宇宙人のような生命体がのぞいていたんです。顔は昆虫のように目が大きく、体はチンパンジーのようでした。その生命体の顔の皮膚の色はまるでカブトムシの背中のように茶色く黒光りし、今まで見たことのない不気味な色を放っていました。体は茶色い毛で覆われていました。まるで獲物を探しているような感じで、珍しいものを見たか、もしくは警戒したのか、私たちが通りすぎるのを注意深く見つめていました」と語る。
驚きのあまり何が起きたのか頭の中で整理できず、100メートルほど通過したところで、妻に恐る恐る「おい、今の見たか?」と尋ねたが、妻は「え? 何が?」と答えた。男性しか見ていなかったようだ。「俺、見たよ! 宇宙人!」と言い、もう一度見るため目撃場所に戻ったが、もうその姿は消えていたという。
マリーナに到着し海沿いの小道を妻と愛犬とともに散歩を始めたところ、右側の岸壁からさっきの不思議な生命体に監視されているような気配を感じた。恐怖心を押し殺しながら散歩したが、暗くなり始めたので散歩を終えた。同じ道を通り、無事帰宅した。
目撃証言が本当ならば、これまでに聞いたことのないタイプの宇宙人だ。まるで漫画「テラフォーマーズ」に出てくるゴキブリが進化した生物、テラフォーマーのようでもある。
オカルト評論家の山口敏太郎氏は「夕暮れ時に宇宙人を目撃するという貴重な体験ですね。昼間と夜の境目の夕暮れ時というのは“かわたれ時(彼は誰時)”とも言って、物の怪が出やすい時間なのです。また顔が昆虫で体がチンパンジーというハイブリッドな存在は興味深いですね。アメリカではハイブリッド宇宙人が多く目撃されていますが、日本でもただのグレイ型エイリアンではなく、ハイブリッド宇宙人が出現し始めたというのは、日本人の意識が進化したということかもしれません」と語る。
さらに「銚子というのは、市民の2人に1人が『UFOを見たことがある』と証言する非常に珍しい地域なのです。UFOを拾ったという“銚子事件”があったり、“日本のロズウェル”なのです」と指摘した。
宇宙人らしき生命体が、また姿を見せることはあるか。












