俳優の高知東生(59)が7日「X」(旧ツイッター)を更新。依存症について持論を展開した。
自身も薬物依存と戦い、自助グループの中で回復を目指してきた高知は「依存症は家族愛では回復できない」と指摘。
薬物、アルコール、ギャンブルなど様々な依存症について、いまだに家族の中での解決を求める傾向があることに「あと俺は断言するが家族に管理監督なんて無理だ。依存症はもっと科学的に考えて欲しい」と訴えた。
その上で「裁判の話などを聞くと、裁判官が家族に管理監督を求めたり、家族が引き受けを拒否すれば説教する弁護士もいるそうだ。家族任せなんて最も非科学的で職務としても無責任な判断だ」と依存症への無理解に疑問の声をあげている。












