キャサリン英皇太子妃ががんの治療中であることが公表されたことを受け、同妃が先日公開した子供たちとの写真の加工をからかうような投稿をインスタグラムにした米女優ブレイク・ライブリーが謝罪したばかりだが、今後は米セレブタレント、キム・カーダシアンが謝罪を迫られている。

 英放送局GBニュースによると、カーダシアンは先週インスタを更新し、高級車の横に立つ自身の写真など数枚を公開。「ケイトを探しに行くところ」とのメッセージを添え、キャサリン妃の消息が公表されていなかったことをネタにした。

 同妃は1月に腹部手術を受けた後、所在が明らかにされていなかったことから、ソーシャルメディアではさまざまな憶測が浮上していた。だが、実際は13日間の入院後、療養のため、ウィンザー城近くにある皇太子一家の別宅「アデレード・コテージ」に戻っていたと同局は伝えた。

 長い沈黙の末、同妃は22日、がんと診断され、初期段階の化学療法を受けていることをビデオ映像で公表した。

 同局によると、SNSではカーダシアンの「無神経な投稿」に対して批判が集まり、「謝罪すべき」「(同妃は)がんの治療をうけている…これは放置できない」や、「ケイトを探しに行くところ」ではなく「〝謝りに行くところ〟に変えるべき」などとする投稿であふれている。