俳優の菅生新樹(24)が14日、関西テレビ制作のドラマ「ぼくの人格シェアハウス」(17日・深夜0時30分~=関西ローカル)の取材会に出席した。
同作は、塩野瑛久演じる主人公・相田雄介が、トラブルメーカーの後輩・大城守(菅生)と出会い、あらゆる非常事態に、相田の脳内で暮らす3人の人格とともに乗り越え、働き方や生き方を見つめなおしていく自問自答系ヒューマンコメディドラマだ。
今までに演じたことのない役柄に挑戦した菅生は「監督やプロデューサーに『どういう路線で演じるのか』と何度も相談しました」と試行錯誤したと明かした。大城というキャラクターについて「いろんなシーンで全員とまったく違う行動をする。自分だったらさすがに言えないなって部分が多かったので、大城ってすごいなと思いました。普通って難しい」とこぼしていた。
撮影現場は温かい雰囲気だったという。「部長役の永野(宗典)さんと塩野くんと、ずっとしゃべっていた。撮影のギリギリまで笑っていたので、切り替えるのが大変だった」と語った。
塩野との出会いについても語った。「塩野くんからアクションをかけてくれるタイプではなかったので、つっかかれば会話が盛り上がるかなと思って『塩野くんって、あんまり怒らないタイプでしょ』って言った。塩野くんが(そのやり取りを)色んな媒体で言ってるから、俺ヤバい人って思われてるかな」と、後悔している様子だった。
最後に「1時間番組なんですけど、テンポが良く、世界観を楽しんでいただければ」とドラマをアピールした。












