俳優の山田裕貴が9日までに、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。初となる日本アカデミー賞に登壇したことを振り返った。
山田は「話題賞」として選出されステージに立った。受賞スピーチでは、18歳で名古屋から上京し養成所でレッスンを受けていた当時、自身のノートに「いつかアカデミー賞に立つような男になる」と書いていたことを明かしファン投票式の「話題賞」での選出に感謝した。
ただ、目標はあくまでも「助演男優賞」や「主演男優賞」であるといい「5人の中のパネルにいつか自分も映りたい」(各俳優賞は5人が選出される)と話すと「新人賞はまだ取れますか? 一応、13年やらせてもらってます。新人賞から助演男優賞、主演男優賞を取れるよう、話題だけで終わらず、長く続く話題を残せるような俳優になりたいとここに宣言します!」と先を見据えた〝熱血スピーチ〟を披露し、会場からは温かい拍手が送られていた。
しかし、番組ではこの様子は残念ながらダイジェストに。放送後「スピーチしました」とつづり「テレビのオンエアでも自分のスピーチが映るかと観てました ダイジェストでした」と悲しそうにつづった。
また最優秀作品賞に輝いた「ゴジラ-1.0」にも出演しており、最後はステージで「僕もゴジラの牙の一部」などとコメントを残していたが「最後一緒に立ってました 家族に『観ててね』って言いました 映ってませんでした 最優秀作品賞 ちゃんと一緒に立ってました」とぼやいた。
最後は「悔しさと全魂込めた感謝を ありがとうございました 本当に本当にありがとうございました」とつづり「ぜ、ぜ、全部の賞、全部取ってやるからな お、お、覚えとけぇ」と雪辱を晴らすことを誓った。












