サッカー女子北朝鮮代表のリ・ユイル監督が、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿に「激似」と話題になっている。
リ監督は、27日に行われたパリ五輪アジア最終予選なでしこジャパン戦の第2戦(28日、国立)に向けた公式会見で〝怪行動〟を連発。「北韓(北朝鮮)」という呼称を巡って韓国メディアと一触即発のムードになり、会見の途中打ち切りを要請、質疑応答の最中にメモを取るなど不気味な行動に終始した。
リ監督はなでしこジャパンとの決戦に向けて「パワーの原動力は国を代表して戦っていることだ。選手としては、家族、両親、兄弟、親戚、友人たち多くの人たちが期待している。そういった期待に応えたいといった気持ちが強い」と意気込んだが、話題になっているのがその風貌だ。
SNS上ではファンやサポーターから「北朝鮮女子代表のリ・ユイル監督が、どうしてもチョコプラの松尾さんにしか見えないんだけど…」「北朝鮮代表の監督さん、チョコレートプラネットの奴に似てるな」と、チョコプラ松尾駿と〝うり二つ〟との声が続出している。
また「卓球チャイナの監督も、サッカー北朝鮮監督もチョコプラ松尾に激似です」との指摘も見られた。松尾はかねて卓球女子中国代表の馬琳監督と似ていると話題で、24日に行われた卓球の世界選手権団体戦でも脚光を浴び、松尾も自身のX(旧ツイッター)で「すごい戦い! あ、僕は中国のコーチしていません!」などと〝ネタ〟にしている。
松尾はスポーツ界で、さらに注目を集めそうだ。










