ニューヨーク州弁護士で信州大学特任教授の山口真由氏が28日、「X」(旧ツイッター)を更新。電話の詐欺まがいの自動音声に憤りをつづった。

 山口氏は「あえて電話って急用のイメージがあるから切羽詰まってても一応出てみる。そこで『お使いのインターネットが』ってやられるとむっとする」と投稿。意を決して電話に出ると、詐欺まがいの自動音声による売り込みだった…というわけだ。

 最近では、世論調査などで自動音声が使用されているが、自動音声による売り込みらしきものがあったことに山口氏は「米国ではそういうのが自動音声で掛かってくると知人から聞いたけど、日本でも始まったのね、自動音声!、自動音声!事業者の時間は無駄にせず私のは浪費するなんて余計にむっ!!」といらだちをあらわにしている。