実業家の“青汁王子”こと三崎優太氏(34)が26日「X」(旧ツイッター)を更新。税金未納・滞納を繰り返す永住許可を得た外国人に対し資格を見直す方針を出したことについて賛同の意向を示した。

 出入国在留管理庁は意図的に納税などを義務を果たさないでいる永住許可を得ている外国人に対し、在留資格制度を見直すなどの方針を固めた。

 この方針に対し三崎氏は「政府が税や社会保険料を払わない外国人永住者の永住許可を取り消す方針を打ち出した。これは素晴らしい改革だと思う」と賛同。

 その上で「日本に住む以上は、最低限のルールを守るのは当たり前のこと。外国人に対して過剰な甘やかしではなく、日本の尊厳と秩序を守ることが、共生への近道だと思う」と持論を展開。今後も外国人労働者の増加も見込まれる中、最低限のルールを守るべきとの見解を示した。