青汁王子こと実業家の三崎優太氏が16日、「X」(旧ツイッター)を更新。ネットで話題となった岐阜・白川郷における「観光公害」について持論を述べた。
三崎氏は「岐阜の白川郷で中国人観光客の観光公害が問題になってる。雪の中にゴミ隠し、私有地で無断雪遊び。これじゃ富士山の二の舞いにならない?」と訴えた。
この件は14日にデイリー新潮が「『カイロを便器に流され週に何度も修理』『私有地で勝手に雪遊び』中国人観光客に人気の白川郷の住人が嘆く『観光公害』」との記事を配信し話題となっていた。白川郷・五箇山の合掌造り集落は世界遺産となっている。特に冬は雪景色目当てに観光客が多く、外国人にも人気のスポットとなっている。
続けて、三崎氏は「観光料金を徴収して、まずはゴミ箱を設置するべき。日本の『ゴミ持ち帰り』文化は素晴らしいけど、ゴミはゴミ箱に捨てる世界の常識に合わせるしかない」と提案した。











