スウェーデン出身の俳優ドルフ・ラングレン(66)が12日、米国市民権を取得した。米誌ピープルが報じた。
映画「ロッキー4/炎の友情」のドラゴ役などで知られるラングレンは数多くのハリウッド映画に出演していたが、やっと米国籍となった。昨年ノルウェー出身のパーソナルトレーナーのエマ・クロクダルさん(27)と結婚し、このたび2人共にロサンゼルスで行われた帰化式に出席した。
ラングレンは「私はもう40年以上、断続的にこの国にいます。私はアメリカが大好きで、この国が私に与えてくれた素晴らしい機会を愛しています。ついにアメリカ国民となり、ここを正式に故郷にできることを誇りに思います」と話した。
ラングレンは2015年にがんと診断されて以来、ひそかにがんと闘ってきたことを公表。21年には余命3年と診断されたが、医師の予想を上回る回復を見せ、現在も順調に治療を続けているという。












