ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース11th 日本財団会長杯」が29日に開幕。初日3Rでは当地初参戦の登みひ果(24=兵庫)が名刺代わりの〝特大万舟〟を叩き出した
5コースから1M差して上位進出。バックでは梶原正、古田祐貴、川崎智幸と並ぶ大混戦も2M先に回って抜け出した。3連単10万4050円のビッグ配当。レース後は「下関初出走で勝ててうれしい」と喜びを爆発させた。
この白星を〝アシスト〟したのは、前検から手応えをつかんでいた良機33号機だ。「回り足がいいです。1周2Mは失敗したけど、前に行っていた」と好感触。「下関は初めてだけど、乗りやすいです」とニッコリ。
デビュー3期目のルーキーながら早くも4勝目。「今節もう1勝できるように頑張ります」と力こぶ。後半9Rは6着となったが、レースぶりには光るものがある。良機を味方に、再び好配当を提供してくれそうだ。












