ボートレース若松の「中間市行橋市BR組合施行57周年記念競走」は4日目の28日、準優3番勝負を行い、ベスト6が決定した。
小野生奈(37=福岡)は11R、2周1Mで絶妙な全速ターンで田中太一郎を抜いて2着で優出を決めた。
パートナーの31号機は「2日目からチルト0度にしてバランスが取れていい。回った後の足は気に入っているし、引き波を越える感じもいい」と良好だ。
29日の優勝戦は6枠と不利枠だが「スタートはしっかり行きたい」。当地はこれで5連続優出をマークと〝若松巧者〟が、気迫の走りで波乱を起こす。












