ボートレースびわこのSG「第31回オーシャンカップ」は29日、予選2日目が行われた。 

 初日ドリーム戦を4カドまくりで制した定松勇樹(25=佐賀)は注目の2日目は1Rで6コースからブイ際を突いて3着、3号艇の7Rは道中4番手も関浩哉に競り勝って逆転3着をもぎ取った。

 この日も乗りっぷり上々。「足は関さんに対して良かった。いいところにいると思うけど、タイムに色がつかなさ過ぎるのが気になる。1Mのターンの感じもおかしかった。足自体はバランスが取れてるし、いい方。ズレてる部分を合わせたい」とまずまずの感触をつかんでいるものの上積みの余地も残っている。完調の域にまで仕上げればさらなる激走はありそうだ。