関ジャニ∞の村上信五が20日、文化放送のラジオ番組「村上信五くんと経済クン」に出演。24日に発売される新曲「アンスロポス」のミュージックビデオ撮影秘話を明かした。
1月から関ジャニ∞のデビュー20周年イヤーを記念して、過去にリリースした全曲のサブスクが解禁になるなか、11日には新曲「アンスロポス」のミュージックビデオが公開された。
ミュージックビデオについて番組アシスタントの坂口愛美アナから「ズブ濡れになってらっしゃいました」と振られた村上は、「めちゃくちゃ寒かった。あれはホンマに嫌がらせちゃうか!? 俺だけな、シャツの素材がピタピタに肌にくっつくやつやった。みんなは2枚着てたりとかスウェット素材やから、そんな寒さ感じへんけど、俺、風吹いたらめちゃくちゃ寒いのよ」。
坂口アナが「寒そうに見えるけど、きっと大丈夫なんだろうなって見てましたけど」と感想を漏らすと、村上は「そらプロやからかな。俺はそんなふうには見せへんけど、カットとなったら他の4人がケタケタ笑うくらい俺だけガクガク震えてたで。もうビックリするくらい」と、過酷な撮影だったと明かした。
実際、アンスロポスのミュージックビデオ後半では、白シャツ1枚を着る村上が肌が透けるほどズブ濡れになっているが、村上は「雨降らしのシーン、あれも嫌がらせみたいに何で俺のキーボードの上の方に蛇口ついてんねん!みたいな降り方してなぁ」「下の水たまりもびちゃびちゃや。俺だけ靴下ぐちゅぐちゅなるしなぁ」と冗談めかしながら恨み節だ。
これに坂口アナが「いや、でも迫力ありましたし、水も滴るいい男って…」とフォローすると、村上は「滴らんでもええ男やろ!?」とツッコんでいた。










