格闘技大会「BreakingDown」でCOOを務める溝口勇児氏が、ある有名人に怒りを爆発させた。

 19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ラッパーZeebraとのツーショット写真をアップした上で、長文投稿した。

「Zeebraさんとミーティングしてる最中に、過去にありえない罪を犯した有名人で、世の中のほとんどの人が後ろ指をさす中で、『生活に困っている』と相談にきたから、生活費や新居の初期費用や引越し代とかを貸してサポートしてあげたやつから陰で手のひらを返される事案が起きて」と切り出した。

 怒りは相当のようで「そいつが救いようもないクズなのは、薄々気づいていたのだけど、生まれたばかりの子どもに罪はないと思ったこと、また本人も改心すると約束してくれたから応援することを決めたのだけど、やっぱり繰り返し過ちを犯すようなバカはいつまでたってもバカなんだなと」と批判。

 相手には直接「金もいつまでたっても返さないし、子どもやパートナーにDVをするし、指摘されたら逆ギレするし、おまえほんとにふざけんなよ。どこが改心してんだよ」と言ったというが、即座に「金はいつだっていいって言っただろ」と返されたという。

 一部始終を聞いていたZeebraからは「今回みたいに100%相手がわるくてやばい事案はそうないから溝口くんの気の済むようにしたら?」と提案されたそうで、溝口氏は「どうするか悩んでます」。

 最後は「しかし、おれのまわりはこんなんばっかり起きるな…さすがにもう人に深く同情して関わりすぎたり、その辺の問題にクビを突っ込むのはやめようかな。今回みたいに、反省した顔や言葉を信じて、裏切られることが多いなほんとに」などと、ため息をついていた。

 溝口氏はインスタグラムのストーリーズでも「あーイラつくわマジで笑」と投稿している。