Mリーガーをはじめとするプロ雀士とVtuberによるオンライン麻雀のリーグ戦「神域リーグ 2024」の開催が決定し、ファンが歓喜するとともに、早くも動き出すVTuberも現れている。
14日に主宰者のVTuber・天開司が自身のユーチューブチャンネルで2024シーズンの開催を発表。3年連続となるリーグ戦に、SNSにはファンからの「待ってました!」「楽しみ!」という声があふれた。ドラフト会議を4月初旬に行うこと、選手はユーチューブのチャンネル登録者数1000人以上でパートナープログラムに申請している人に限ることに加え、参加志望者による対局会が開催されることも発表された。
試合結果がすぐにツイッターのトレンドになり、パブリックビューイングにも多くの観客を集める一大イベントだけあって、発表直後から、参加の意思を表明するVTuberも続々。初年度に参加し、昨季は残念ながらドラフトにかからなかった千羽黒乃、鴨神にゅうといった有名麻雀系VTuberも参加志望届を提出したことをポストした。
また、Mリーガーではなくなった村上淳の監督続投も明らかとなり、「ホッとしました」「神域で見せてくれ!」と安堵しつつ、エールを送るファンも多かった。開催はMリーグがオフになってからなのでまだ先だが、それまでにも様々なドラマが起こりそうで目が離せない。
【神域リーグとは】2022年から始まったプロアマ混合のオンライン麻雀のリーグ戦。23年シーズンは5チーム(各プロ1人+VTuber3人)が全10節・計30試合を行い、セミファイナルで1チームが脱落するシステムを採用。監督は人気プロ雀士の多井隆晴、鈴木たろう、村上淳、松本吉弘、渋川難波。












