メーガン妃は人気ドラマ「SUITS/スーツ」(2011年~19年)を降板した後「これ以上の仕事が見つからなかったから英国に来ただけ」と王室評論家のトム・バウワー氏が痛烈に指摘した。英紙エクスプレスが11日に伝えた。
メーガン妃は17年11月にヘンリー王子との婚約を発表。18年のシーズン7を最後に「スーツ」から降板した。だが「復讐:メーガン妃とヘンリー王子のウィンザー家との戦い」の著者であるトム・バウワー氏は「問題は彼女が偉大な女優ではないということだ。彼女の女優としてのキャリアはロンドンに到着するずっと前に終わっている。それが彼女がここに来た理由だ。彼女は『スーツ』の後、それ以上の仕事を見つけることができなかったのです」と指摘した。
夫妻は18年5月に結婚したため、渡英の実情は少し異なるが、バウワー氏は「彼女に残された唯一のものは自伝だ。それが彼女の宝の山だと思う彼女は非常に鮮やかな想像力を持っており、素晴らしい物語をつづることができるし、収入を増やすだろう」と、今後の活動についても言及した。
「スーツ」はネットフリックスで配信されたことで人気が再燃し、5月に行われるイベントで主要キャストが再集結することが発表されている。新シリーズに期待が高まる中、メーガン妃は7日に米ビバリーヒルズで開催されたゴールデングローブ賞授賞式でプレゼンターを依頼されながらも所要のため欠席。主要メンバーは揃わなかった。
果たしてメーガン妃は「スーツ」の新シリーズ出演で、今回の批判を打ち消すことができるか。







