アイドルグループ「仮面女子」の森下舞桜(21)が大みそか~元日のライブでグループへの〝献身〟を誓った。
東京・秋葉原のP.A.R.M.Sで開催した大みそかの2部公演では、自身の生誕ライブを開催。ライブを終えた森下は「2年ぶりの開催、大みそかということで、ファンの皆さんが来てくれるか心配で、緊張しました。始まったら、多くの方が来場してくれて、幸せな時間になったと思います」と、ホッとした表情で振り返った。
グループのセンターとして赤仮面をかぶるようになって、先月3日に5周年を迎えた。この日のセットリストで思い入れのある3曲を聞かれると、ライブで一番好きな「アリスのロッキン・ホラー・ショー」、センターになって初めての曲「先陣☆CUTTER」、そして「キズナノチカラ」(横浜見聞伝スタージャン・エピソード2主題歌)を挙げた。「キズナノチカラは先代センター(立花)あんなちゃんのイメージがある曲なので、引き継いで頑張ろうという思いを込めました」と説明する。
昨年2月から新体制がスタートした仮面女子。30人ほどの大所帯から7人組になって、メンバー同士の絆は深まったという。それぞれが個性を生かす方針となり、森下は人生初のグラビアに挑戦して雑誌で水着姿を披露。「小学生から事務所に入って活動してきたので、昔を知っている方は複雑な思いもあるかもしれませんが、皆さんから温かい応援の声をかけてもらい、自信がつきました」とファンに感謝。
さらに「私ひとりの考えではやらなかった。グループのためにできることがあれば挑戦したい」とキッパリ。カウントダウンライブで年明けに披露した書き初めは「チームに貢献」「周りのみんなを幸せに」と、ここでも献身を強調している。
2024年の目標は、新体制初のワンマンライブ成功だ。「ますは1月20日の新宿ReNYワンマンをソールドアウト。それが達成できたら、大きなステージでやりたい」と目を輝かせる。
ライブ後の物販(チェキ撮影)ではドレス姿で登場したが…。「シンデレラが好きでこのドレスを着たいと思っていたのですが、なかなか機会がなかった。念願かなったんですが、靴を忘れてしまいまして、裸足なんですよ。何人かファンの方に言われたんですけど。シンデレラだからストーリー的に許されるかな?ということで救われました」と打ち明けた。〝ピンチをチャンスに変える〟〝ポジティブな思考〟を先代から引き継いだとアピールした。













