日本代表MF久保建英が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードのイマノル・アルグアシル監督が〝ボヤキ節〟だ。
Rソシエダードは今後、アジアカップに参戦する久保、アフリカ選手権に出場するマリ代表DFアマリ・トラオレとナイジェリア代表FWウマル・サディクを欠くことになる。
それだけに、Rソシエダードの地元メディア「ノティシアス・ギプスコア」によると、指揮官は2日(日本時間3日)のアラベス戦に向けた会見で「彼らは決勝進出を狙うだろうが、できるだけ早く我々と一緒になれるよう、1次リーグで敗退してほしい」と冗談めかして語った。
久保の場合、最大9試合不在となり、その中には、2月14日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦のパリ・サンジェルマン(フランス)戦も含まれる。指揮官の立場なら、主力の早期再合流を願うのは、むしろ当然と言えるだろう。
ただ、その一方でアルグアシル監督は「(久保らの)幸運を祈っている。そのこと(不在)はシーズン当初からわかっていたことだし、言い訳をするつもりはない」と語った。主力として活躍する久保不在は、チーム成績に影響してしまうのか。







