ジョージアのティムラズ・レジャバ駐日大使が1日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。家族と石川・金沢に向かっている最中、新幹線が停車したことを明かした。
レジャバ大使は同日の午後2時38分、家族と新幹線の列車内で撮影した写真を掲載し「我が家はこれより金沢へ」と投稿。ところが午後4時すぎ、石川県能登地方を震源とする震度7の揺れを観測する地震が発生した。
運転見合わせとなり、新幹線は停車。車内販売はアルコール以外の飲料は売り切れとなったという。ここで大使は午後8時40分、おせち料理を食べる家族を撮影した写真を投稿。「食料をほとんど持ってきておらず、停車中の新幹線で心配していましたが、幸運にも皇室より賜ったおせち弁当がありました。表現の仕切れないありがたい気持ちで頂きます」と明かし、感謝をつづった。
大使は午前10時43分の投稿で「これより新年祝賀の儀に出席し陛下に謁見することになります」と報告していた。












