大みそかの格闘技イベント「RIZIN.45」(さいたまスーパーアリーナ)で、来年5月にRIZINフェザー級王者・鈴木千裕が金原正徳を相手に初防衛戦を行うことなどを榊原信行CEO(60)が発表した。
第13試合終了後、リング上に上がった榊原CEOは「RIZIN ANDMARK8」(佐賀・SAGAアリーナ)、「RIZIN.46」(3月23日、兵庫・ワールド記念ホール)、「RIZIN.47」(5月6日、東京・有明アリーナ)のカードに言及。「RIZIN.47」で鈴木が金原を迎え撃つとした。
リングに呼び込まれた鈴木は「突然なんすよね、いつも。やるに決まっているじゃないですか。先輩、超えさせてもらいますよ俺が。絶対KOしてやるからな!」と叫んで歓声を浴びた。
さらに佐賀大会で「堀江圭功 vs ルイス・グスタボ」「ヴガール・ケラモフ vs 真嶋一整」を、神戸ワールド大会で「武田光司 vs 萩原京平」「井上直樹 vs 佐藤将光」「RENA vs シン・ユリ」を行うことも発表。
これに堀江は「地元の九州で強敵のグスタボ選手と戦えること、うれしく思います。本気の自分で向き合って勝つ姿を見せたいと思うので、特に九州の人は見に来てください」、グスタボは「また日本に来れてうれしく思っています。2月は完全にコンディションを整えていい試合を見せたい。素晴らしいケンカのようなショーを見せたいと思います」と意気込んだ。
萩原は「自分は武田選手をリスペクトしているので、楽しみに思っています。フェザー級に来たことを後悔させたいと思います」と闘志をみなぎらせれば、フェザー級転向初戦となる武田は「試合決まっているの知らなくて、さっき知ったんです。いきなりすぎる展開でビックリしているんですけど、萩原君とは僕から要求していたし、リスペクトしているからこそ要求したので。一発目、いろんな思いがありますけど、来年は突っ走ろうと思っているので。萩原君はその踏み台になってもらおうと思っているので」と力を込めた。












