前明石市長の泉房穂氏(60)が24日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、「政治とカネ」の問題について持論を展開した。
泉氏は23日に自身のユーチューブチャンネル「いずみチャンネル」に投稿した「【特集】泉房穂が『政治とカネ』問題をバッサリ!〈政治にカネがかかるは大嘘だ〉」を紹介し「『政治にカネがかかる』と〝一部の政治家〟や〝コメンテーター〟が言い続けているが、私はそうは思わない」と主張。続けて「『選挙にカネがかかる』というのも、『選挙にカネをかけている』と言ったほうが実態に近いように思う」と分析したうえで「ビックリするような〝おカネ〟をかけなくても、当選は十分可能だ!」と言い切った。
SNSユーザーからは、泉氏に同意するコメントの他、海外と比較しても日本の政治にはより多額の費用がかかっているのではないか、なぜ多額の費用がかかるのかといった質問も寄せられている。












