落語家の立川志らく(60)が22日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。「ナイツ」の塙宜之(45)が後輩芸人コンビ「ミーナ」に仕掛けたドッキリが物議をかもした件について、持論を展開した。
塙は後輩芸人「ミーナ」に対し、M-1グランプリの決勝に進出できることになったという嘘の情報を渡すドッキリをしながら、ネタバラシをなかなかせずに後輩を〝泳がせて〟いたことを告白。21日に自身のユーチューブで「ミーナ」の2人に謝罪する動画を投稿していた。
一連の騒動に対し志らくは自身のアカウントで「それなら、今度はM1の審査員が塙さんのところに行って、審査員降板です!というドッキリを仕掛ければいい。ミーナの気持ち、きっとわかる」とドッキリによる〝意趣返し〟を提案した。
さらに塙がミーナへのドッキリ企画を撮影した動画をお蔵入りになったことについても「公開した方がいい。その収益をミーナにあげればいいじゃない。で、塙さんがミーナに収益をプレゼントする時に、それもドッキリでした、とやったらまたミーナブチギレ。でも最後はちゃんと収益をあげる」というプランを提示。さらなるドッキリを用いて収束させる流れを説明した。
そして志らくは「ミーナ、知名度がこれであがったのだから、頑張れ。来年M1の決勝に出たらそれこそドラマだ!」と若手芸人をフォロー。最後には「M1で待ってるぞ、って私は審査員を卒業したんだ」と自虐的に締めくくっていた。












