女優のMEGUMI(42)が、夫で「Dragon Ash」ボーカルの降谷建志(44)には目もくれず、仕事にまい進している。

 降谷は9月、文春オンラインで30代女性ファンと不倫していたと報じられた。本人は直後にストーリーズに、MEGUMIと別居して離婚することを発表。不倫した側が別居&離婚の意思を示したため、SNS上では批判された。MEGUMIは沈黙を守り続けた。

 とはいえ、MEGUMIは不倫夫のことを忘れ、仕事に集中していた。事情を知る関係者の話。

「MEGUMIさんはもともとサッパリした性格で知られます。降谷さんのことは、もう眼中にないと言っていいほど仕事に集中しています。11~12月はスケジュールがビッシリ詰まってオフがほとんどなかった。年末は未発表のドラマ、映画の撮影に参加。アジア圏のロケにも行っていたんです」

 MEGUMIは降谷の気持ちが不倫相手に移ったことを知っている。2人の間には14歳長男がいるが「親権はこれまで育児を担ってきたMEGUMIさんが持つことで決まったそうです」(前出関係者)。

 降谷は8月中旬から胸痛やめまいなどの不調を訴え、医師からパニック障害と診断されたと所属事務所から11月に発表された。

 本人は12月13日、インスタグラムのストーリーズで「本日より職場復帰させていただきます。ご迷惑、ご心配をおかけしました」と復帰を報告。「ロックバンドやらせて下さい」と意気込みを示したが、ネット上では妻への〝不義理〟に批判の声が多く寄せられている。

 2024年は降谷にとって正念場の年となりそうだ。