落語家の立川談慶(58)が19日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。懇親の場で酒に酔い、同席した女性に抱きつくセクハラ行為で解任されたENEOS(エネオス)ホールディングスの斉藤猛社長に珍アドバイスを送った。
立川は「ENEOSの社長が会見で『申し訳ありません。油を売ってました』といえば面白いね」とポスト。「油を売る」という慣用句には「ムダ話などをして仕事を怠ける」という意味がある。
ENEOSをめぐっては昨年8月に辞任した杉森務会長も女性への不適切な言動が理由だったことが明かされており、2代続けて女性への不適切行為で経営トップが退任することに。石油大手の明らかな異常事態にSNS上では「ガソリン価格も性欲も抑えてほしい」「どれだけ不適切なんだ」「むしろコンプライアンスが効いてる証拠では」といった声があがっている。
同社は午後6時から記者会見で経緯を説明する見込みだ。












