お笑いタレントのスマイリーキクチ(51)が17日「X」(旧ツイッター)を更新。SNSで賠償金ビジネスが横行しているとして注意喚起を呼びかけた。
スマイリーは「SNSでバッシングされるように故意にあおり、侮辱や中傷した投稿者に示談金や賠償金を請求する。この類いのビジネスが再燃しています」と投稿。つまり、あえて誹謗中傷の対象となるような投稿をし、炎上すると中傷した投稿者に対し賠償金を求めて訴訟を起こすというわけだ。
スマイリーは3年前にも同様の投稿をしていたが、最近になって同様のケースが増加しているという。
こうした事態に陥らないためにと、キクチは「他人の投稿と比較しない」「特に政治関連は慎重に言葉を選びましょう」と注意点を追記している。












