フリーキャスターの辛坊治郎氏が3日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。渦中の日本大学と自身の〝ズブズブ〟の関係について赤裸々に語った。
番組ではアメフト部員の薬物問題が明らかになるなど不祥事が続く日大について「再生できるか?」を議論。
そこで、共演のパネラーから「巨大組織における予算規模が強み。集金システムが構築されており、再生は可能」との意見が出たときのこと。
辛坊氏は「その金がどこに行くかなんだけど、ごめん、俺も一部もらってた時代がある」とカミングアウト。続けて「というのが、俺直接もらってないんだけど、放送局とか提供スポンサーでつくわけですよ。スポンサーにつくのに、各地に日大のそれぞれの地域に割り振られる何百億円を差配できる人物っていうのがいて、その人の所に日参しないと日大からの広告費が出てこないから」と説明した。
さらに「大体、日大の危機管理学部ができたときの、大シンポジウムがあったんだよ、東京で。司会、俺だよ!」とドヤ顔で証言。これには共演の豊田真由子氏から「ズブズブじゃない!」のガヤが入った。
また、所得税法違反罪で有罪が確定した田中英寿元理事長について、辛坊氏は「田中前理事長はいい人だったよ~。ちゃんこ屋行って、ちゃんこごちそうになって。帰りがけに両手に巨大なつづらみたいなの持たされて…全部日大グッズ」とニッコニコ。
MCの黒木千晶アナが「丸め込まれてるじゃないですか」と呆れたようにつぶやくと、辛坊氏は「いや、田中さんのところはすごかったよ」としみじみ語っていた。












