元プロ野球選手で2023年のWBCで日本代表監督を務めた栗山英樹氏(62)が27日、都内で行われた「第12回 健康寿命をのばそう! アワード」授賞式に出席。2004年アテネオリンピックハンマー投げの金メダリスト、室伏広治氏(49)とトークセッションを行った。
今年日本代表を世界一に導いた栗山氏は、自身の健康について「3月にユニフォーム脱いでから、物忘れるし物落とすしで調子悪くて。62ですけど、自分の衰えを感じ始めてる」と語った。
さらに、「ガラスとか袋に持ってて、普通落とさないですよね。それを落としちゃったりするので、めちゃくちゃショックで」と具体例を挙げて説明。「俺の運動機能どうなってんだって」と自身の状態を嘆いた。
「本当に一気に来るので」と突然の衰えについて語る栗山氏に対し室伏氏は、「忙しすぎるだけじゃないですか?」とツッコミ。「できる人のところには仕事がたくさんきますので。半分にしたらいいんじゃないかと」と栗山氏に仕事量のセーブを提案していた。











