アイドルグループ・NGT48の1期生メンバーとして第一線で活躍してきた本間日陽(24)が、2nd写真集「陽射し色」を来年1月17日に発売する。発売を記念し、写真集に掲載される先行カットが公開された。
10月にNGT48からの卒業を発表した本間にとって、アイドルとしては最後の写真集となる。本間がずっと行きたかったという四国水族館を中心に、香川県でオールロケ。白の爽やかなワンピースでペンギンやアザラシと一緒にはしゃぐかわいい姿から、ピンクのドレスを着て夕方の遊園地で華麗にバレエを踊る様子までいろんな表情の本間に出会える。
彼シャツからの白ランジェリー展開やタンクトップ&ショートパンツ姿も。アイドルとしては最後となるランジェリー、水着の肌見せも披露している。
表紙の写真に選ばれたのは、朝の陽射しが差し込む部屋のベッドの上で撮影した真っ白なニットのカット。かわいらしさと大人っぽさの両方が混じり合った表情で本間日陽自身が選んだもの。中面では、この白いニットを脱いだピンクのランジェリーカットも。「アイドル人生最後の写真集、たくさんの方に楽しんでもらえたらと思います!」のコメントの通り、NGT48のメンバーとして、9年間活動してきた本間日陽のすべてがぎゅっと詰まった一冊となっている。
さらに、グループに加入してから卒業を発表した今に至るまでを書いたエッセイを掲載。本間らしい独特の感性で今の気持ちを表現している。
本間は「この度、2冊目となる写真集を出させていただくことになりました。NGT48を卒業するタイミングで出せるのがすごくうれしいです。撮影地は、ずっと行きたかった四国を選びました。水族館が好きで、四国水族館に行けたのがうれしかったです!」と歓喜。
「エッセイでは初めて語る自分の内面を詰め込みました。アイドル人生最後の写真集、たくさんの方に楽しんでもらえたらと思います!」と呼びかけた。
本間は1999年11月10日、新潟県村上市生まれ。2015年、NGT48の1期生として加入。17年4月にリリースされたメジャーデビューシングル「青春時計」で表題曲選抜メンバーに選ばれる。18年4月リリース3rdシングル「春はどこから来るのか?」で表題曲初センターに抜擢。20年1月には、初のソロコンサートを開催。22年12月発売の8thシングル「渡り鳥たちに空は見えない」では表題曲2度目のセンターを務めるなど、エースとしてグループをけん引してきた。
昨年9月に活動の幅を広げるため芸能事務所「HONEST」に移籍。同10月にHGT48からの卒業を発表した。メンバーとしての活動は来春までを予定している。












