俳優の奥平大兼&鈴鹿央士がW主演する、日本初のeスポーツ劇映画のタイトルが「PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~」に決まり、ポスタービジュアルが解禁された。
「MOTHERマザー」で衝撃的な映画デビューを飾り、数々の新人賞を受賞した奥平と、「蜜蜂と遠雷」の演技で映画賞の新人賞を多数受賞し「ドラゴン桜」「silent」など大ヒットドラマでの好演も話題を呼んだ鈴鹿がW主演を務める本作。
「eスポーツ」を題材にした日本初の劇映画。徳島県の高専(高等専門学校)を舞台に実在の男子学生をモデルに描いた青春映画。派手な外見とは裏腹に、弟想いの一面もある心優しい翔太を、「第15回TAMA映画賞」最優秀新進男優賞を受賞、主演を務めるディズニー+オリジナルシリーズ「ワンダーハッチ―空飛ぶ竜の島―」が12月20日より配信されるなど勢いを増す活躍の奥平が演じる。
クールな優等生、でもケガを理由にバスケットボールを断念せざるを得なかった達郎役には、3クール連続でドラマへの出演が続き、俳優として表現の幅を広げる鈴鹿。デビューから瞬く間に人気と実力を獲得し、話題作に続々と出演する若手俳優のフロントランナーである2人が本作のW主演を務めている。
また、追加キャストも発表。翔太と達郎とともに「全国高校eスポーツ大会」を目指す、達郎のクラスメートでVチューバー〝胡桃のあ〟に夢中のクセ強男子・亘役に、新しい学校のリーダーズ出演「NIKE塾 Ft.『Woo!Go!』」や柳楽優弥&高橋一生共演の「リクルートエージェント」など数々の話題CMをはじめ、映画・ドラマでも活躍する俳優・小倉史也が抜擢。その他に、山下リオ、花瀬琴音、三浦誠己など追加キャスト陣もこの度一挙解禁となった。
監督は、ロボットコンテストに挑戦する高専生を描いた「ロボコン」や、ボルダリングに夢中な女子高生を描いた「のぼる小寺さん」など、若者を主人公に据え、数々の青春映画の傑作を世に送り出してきた名手・古厩智之。また本作の企画・プロデュースは、「サクラ大戦シリーズ」等を手掛け、ゲーム界のレジェンドと称される、広井王子が務める。
「eスポーツ」とは、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。ファン人口は年々増え続け、日本でも近い将来1000万人を超えると見込まれる。IOC(国際オリンピック委員会)主催の世界大会も開かれるほど、今や正式なスポーツとして世界が認めている。












