ミュージシャンのGACKTが11日「X」(旧ツイッター)を更新。友人の誕生日に、生まれて初めてポケモンカードを購入したことを明かした。
GACKTは「【GACKTの勝ち方】【GACKTの超思考術】などの出版社の代表でもある北里ヨーヘイの誕生日に、『何か欲しいモノはあるか?』と聞いたら、『PSA10のポケカが欲しいです!』と言われた」とその経緯を投稿した。
さらにリクエストのあったポケカについて「PSA10が何なのか調べてみたら、どうやらポケモンカードをPSAという鑑定会社に出し、最高評価を得たカードのことらしい」と解説。カード鑑定会社PSAの最高ランク10のポケカというわけだ。
さらに「日本にいるスタッフに『ヨーヘイへの誕生日プレゼントだから買ってきてくれ』と頼んだところ、『兄さんからPSA10をもらうなんて、転売する気満々ですよ』と言われた。なるほど。そういうことか。だったら『売る気にならないPSA10を探してくれ』そう頼んだ」といい、購入したカードの画像を添付し「そして見つかったのが、このカードだ。スタッフから最初80円ときいた。蓋を開けたら80万。まあ、値段はいいとして。約束通りPSA10。だが──中のカードはボロボロ。普通ならあり得ない」と驚きの声をあげた。
続けて「なぜこれが、PSA10として存在しているのか?その存在がまるでゴーストだ。果たして、この金額が高いのか安いのかももはやわからん。しかも、カードの名前まで【ゴースト】。ここまで来ると、何か運命を感じる」と、購入したボロボロのカードのキャラがゴーストだったことで、謎めいた運命を感じたといい「このカードなら売ろうとしても説明が面倒すぎて売れないかもしれない。とりあえず、ヨーヘイ。誕生日おめでとう」と結んでいる。












