タレントのはるな愛が31日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。サッカーの北中米W杯決勝・アルゼンチン―スペイン戦を生観戦したと明かした。
この日のラジオでは、はるなが22日に行ったバースデーライブの話題で盛り上がったが、メーンパーソナリティーの大竹まことが「ライブの前日に海外に行ってたって?」と切り出すと、はるなは「21日? 20日だったかな? ワールドカップの決勝戦を見にニューヨークに。もうこんな機会ないと思って。誕生日でチケットをプレゼントしてくださるっていうので。もうすごかったです。目の前で、マドンナとかのハーフタイムショーもそうだし」と声を弾ませた。
大竹が「長かったよね」と苦笑すると、はるなは「いや、すごかったです。ジャスティン・ビーバーも出てきたり。もちろん試合も、アルゼンチンとバルセロナ…」と口走った。
大竹が「バルセロナじゃない」と突っ込むと、はるなは「え、どこでしたっけ…?」と不安げにポツリ。太田英明アナからスペインと知らされると、「スペインだ。はい、すいません」としょげ返った。
大竹から「眼中にないんだよ、試合は」とイジられると、はるなは「眼中にないことないんですよ、私。結構ね、プレミアリーグとか…」と弁解したが、さらに大竹から「どっち勝ったんだっけ?」と追及されると、「だから…もう、やめてよ。わかってるでしょ。もう調べてくださいよ」としどろもどろになった。
大竹に「どっちが勝ったかぐらいはわかるだろ」と迫られると、はるなは意を決したように「いやもう…アルゼンチンです」。
それが不正解と知ると、はるなは「スペインでしたっけ? ちょっと待ってください。私、覚えてるんですよ、ちゃんと。いや、もうすっごい暑くて、もうその、私、それで日に焼けすぎて、化粧が次の日乗らなかったら、どうしようとか」と言い訳しスタジオの失笑を買っていた。











