タレントのはるな愛が29日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」に出演。過去の〝巨額〟窃盗被害を打ち明けた。
はるなは、大阪のショーパブで働いていた若いころ、指輪やブランドバックなどを「全部、泥棒に持ってかれた」と告白。メーンパーソナリティーの大竹まことが「泥棒にもやられてる!?」と興味を示すと、はるなは「泥棒が、それがですね…言っていいですか?」と当時を振り返り始めた。
それによると、カレシと別れたため新しい部屋を見つけようと、大阪のある不動産屋に飛び込むと、「(店員で)同級生がいたんですよ。『うわー久しぶり!』ってなって」と旧友と再会したという。その同級生に「実は私、金品多いから、ちゃんとセキュリティー強いマンションがいいの」と相談したところ、「カードで開ける最新のマンションあるから、そこなんかいいと思う」と提案が。それを受け、その部屋を契約したのだが、「そこに住んで1か月後に泥棒が入ったんですよ」と証言した。
捜査した警察も「これはプロの犯行です。この鍵はなかなか開かないから」と指摘したといい、「『えー!?』って。やっぱり言ってること一緒やから、『あ、そうや、同級生に電話しよう』と思って、その不動産屋さんに電話したら、急に退職していなくなってたんです」と回想した。
大竹が「すごい話だね」と驚くと、はるなは「それで結構な額なんですよ。2000万ぐらい。指輪とかいっぱい、全部ため込んだやつやから」とポツリ。
その後に同窓会が行われたが、その同級生はいなかったそうで、はるなは「あの子は?」と他の参加者に聞いたというが、「『え、知らんの? あの子、ニセ札刷って捕まったじゃん』って…。ちょっとこれ、なかなかの…サスペンスみたいな」と苦笑した。
大竹は「お前、何話すかわかんねえなあ!」とあまりの展開に口あんぐりだったが、はるなは「それでニュース出たんだって。それで私は、『じゃあ(盗んだのも)もう絶対その子や』と思って」とこぼしていた。












