タレントのデヴィ夫人(85)が10日、都内で行われた「第11回 エンディング産業展『デヴィ・スカルノ 生前葬イベント』」に神田うの、はるな愛とともに出席した。

 デヴィ夫人はこの日のために作られた特製の棺桶に入って登場。親交の深い神田、はるなが弔辞を読み感謝と愛を伝えた。

 2人の言葉に感激した様子のデヴィ夫人は「人間は一つだけ自分で選べないものがあります。それは自分の名前です。そして1つだけ見られないものがあります。それは自分のお葬式です」と切り出すと「今日ここで大変ありがたいことに生前葬をやらせていただきまして。素晴らしい弔辞を聞かせていただいて、このお仕事を受けてよかったなと思いました」と喜びを語った。

 目標は108歳を超えて生きることだ。「人間の煩悩の数を超えます。ついてきてください」と報道陣に呼びかけた。

 多忙な毎日だが「私疲れることが大好きなんです。忙しくしてることが大好きで疲れることが大好き」と豪語した。元気の源はお酒だそうで「シャンパンですね、毎晩飲みます。朝シャンの時もあります」と明かした。